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ウィッグスタンド5種を徹底比較!家にあるもので作れる代用品も紹介

「ウィッグスタンドって本当に必要なの?」

私もずっとそう思っていました。ですが、実際に何十個ものウィッグを利用して分かりました。

あすか

ウィッグスタンドはやっぱり必要です!

この記事では、ウィッグスタンドが必要な理由や、4種類のウィッグスタンドを実際に使って比較した結果をまとめました。ウィッグスタンド選びでお悩みなら、ぜひ目を通してみてください。

目次

ウィッグスタンドが必要な3つの理由

ウィッグスタンドに期待できる効果としては次の3つが挙げられます。

  1. ウィッグの絡み・型崩れを防止する
  2. ウィッグの雑菌の繁殖を防ぐ
  3. ウィッグのお手入れ・ヘアアレンジがしやすい

1つずつ説明していきますね!

1.ウィッグの絡み・型崩れを防止する

ウィッグはデリケートなものです。雑に置いておいたり、購入時の袋で保管していると、毛が絡まったり、変なクセがついたりとトラブルが起きがち。

しかし、ウィッグスタンドがあれば、毛の絡みや型崩れの心配なく、サラサラの髪のままキープしやすくなりますよ。

あすか

ウィッグの絡みはストレスが溜まります…。ウィッグスタンドを使って絡みにくい状況をつくるのがおすすめです。

2.ウィッグの雑菌の繁殖を防ぐ

ウィッグスタンドを使うと、ウィッグの風通しがよくなり、雑菌が繁殖しにくくなります。

ウィッグは、湿気の多い場所や、風通しの悪い狭い場所が苦手。さらに、頭皮や地毛の汚れや汗が付着している状態のまま収納すると、雑菌がどんどん繁殖してしまい不衛生です。

あすか

ウィッグを清潔に長持ちさせたいなら、ウィッグスタンドを使って保管するのがおすすめです。

3.ウィッグのお手入れ・ヘアアレンジがしやすい

ウィッグをブラッシングしたり、ウィッグスプレーを振りかけたり、そんなお手入れもウィッグスタンドがあれば格段にやりやすくなります。

それから、手の込んだヘアアレンジをする際にも大活躍。仕上がりを確認しながら進められるため、自分で被った状態でアレンジするよりも断然キレイに仕上がりますよ!

あすか

セットが完了したウィッグは、スタンドに置いておけばそのまま保管も可能です。

ウィッグスタンドを比較!種類と特徴を紹介

ウィッグスタンド比較
価格収納性通気性アレンジロングウィッグ
組み立て式スタンド
組み立て式ロングタイプ
吊り下げ式×
吸盤式マネキン×
発泡スチロール製マネキン×

5種類のウィッグスタンドを実際に使ってみて、比較した結果をまとめました。

どれも一長一短なので、持っているウィッグの種類や、スタンドの利用目的に合わせてチョイスするのがおすすめです。

それぞれのウィッグスタンドの特徴を詳しく見ていきましょう!

組み立て式スタンド

ウィッグスタンド
組み立て式ウィッグスタンド評価
価格
500円前後
収納性
通気性
アレンジのしやすさ
ロングウィッグへの対応

ウィッグスタンドの中で、もっとも一般的なのが、この組み立て式。

プラスチックパーツを組み立てるタイプで、バラせばかなり薄く、高さも30cm程度なので、使わないときにはコンパクトに収納が可能です。

軽いから倒れやすいため、ウィッグのスタイリングやアレンジにはあまり向きません。

けれど、安く入手が可能です。スタンド単品だと、300円~1000円程度で売られていることが多いですよ。ウィッグショップによっては、ウィッグとセットで安く買えることもあります。

ピンクやブルー、ブラックなどカラーが豊富なのも特徴ですね!

あすか

写真のものとは異なりますが、個人的にはアクアドールのウィッグスタンドがイチオシ!

アクアドールの組み立て式は、安いのに、上部のリングパーツが外れにくく使いやすいですよ♪黒なのでお部屋の雰囲気も壊しません。

組み立て式ロングタイプ

ウィッグスタンドロングタイプ
組み立て式ロングタイプ評価
価格
1,000円前後
収納性
通気性
アレンジのしやすさ
ロングウィッグへの対応

組み立て式ロングタイプは、背が高いため、髪の長いウィッグに最適!地面に髪を付けることなく、毛先までしっかりお手入れすることができますよ。

ただし、対応できる髪の長さは60cmくらいまで。それ以上の長さのウィッグになると、やはり地面についてしまいます。超ロングウィッグを使うならば、吊り下げ式の方が向いています。

通常の組み立て式に比べるとやや高い1,000円~1,500円前後で購入できます。

吊り下げ式

ウィッグスタンド 吊り下げ式
吊り下げ式ウィッグスタンド評価
価格
1,000円前後
収納性
通気性
アレンジのしやすさ×
ロングウィッグへの対応

吊り下げ式のウィッグスタンドです。ハンガーのように、フック部分を好きな場所にかけて使うことができます。

ウィッグの長さに制限なく使えるため、超ロングウィッグでも安心。洗ったウィッグを屋外に干す場合にも便利です。

あすか

プラスチックパーツの組み立て式なので、使わないときはコンパクトに収納もできますよ!

ただし、フックでかけているだけのため、安定性には欠けます。ウィッグアレンジには向かないでしょう。

物干し竿など、かけられる場所が必要になるので、購入前に利用場所を考えておきましょう。

吸盤式マネキン

ウィッグスタンド吸盤式
吸盤式マネキン評価
価格
3,500円前後
収納性×
通気性
アレンジのしやすさ
ロングウィッグへの対応

底が吸盤になっており、しっかり固定できるマネキンタイプのウィッグスタンドです。

価格が他のウィッグスタンドに比べると高いというデメリットはありますが、ウィッグアレンジのしやすさは断トツ!スタンドが倒れるストレスがなく、スムーズにアレンジやカットが行えますよ。

組み立て式と違い、コンパクトに収納することはできません。しかし、見た目がオシャレなので、出しっぱなしにしていてもインテリアのようにお部屋に馴染みます。

あすか

アクアドールの吸盤式マネキンは、マネキン部分に待ち針もOK!ウィッグ自体がズレる心配もなくオススメです♪

発泡スチロール製マネキン

発泡スチロール製マネキン評価
価格
660円~1,500円
収納性×
通気性
アレンジのしやすさ
ロングウィッグへの対応
あすか

現在手元になく、写真が撮れませんでした…ごめんね!

発泡スチロール製のマネキンです。ダイソーに行けば660円で購入できるため、入手しやすさはピカイチ!

ウィッグスタンドとしての性能も十分。発泡スチロールは98%が空気出てきているので、とても軽く、通気性もいいんですよ。

ただ、軽い分、倒れやすいのでウィッグアレンジには使いにくい印象でした。マネキンをテープなどでしっかり固定すれば安定性もよくなり、使いやすさが向上します。

ウィッグを使わないときの、収納がかさばるのがちょっと難点。ネットだと1,000円前後するため、ダイソーで入手できなかった場合には、組み立て式ウィッグスタンドを買った方が安くつく可能性が高いです。

ウィッグスタンドを身近なもので代用!

「ウィッグスタンドって他のもので代用できないの?」と思ったあなたのために、家にある材料でできるウィッグスタンドの代用品を3つ紹介します。

  1. 新聞紙ウィッグスタンド
  2. ペットボトルウィッグスタンド
  3. トイレットペーパーウィッグスタンド

順番に作り方や、メリット・デメリットを説明していきますね!

1.新聞紙ウィッグスタンド

新聞紙があれば、ウィッグの型崩れを防止することができます。

必要なもの
  • 新聞紙

使用するものは、新聞紙だけ!新聞紙がない場合には、雑誌やチラシなど、とにかくいらない紙ならなんでもOKです。

今すぐできる!新聞紙ウィッグスタンドの作り方

STEP
新聞紙を丸める

新聞紙をグシャグシャと丸めます。ウィッグのサイズに合う大きさになるまで、新聞紙を足してください。

STEP
ウィッグの中に丸めた新聞紙を詰める

丸めた新聞紙をウィッグの中に詰めれば完成です。

新聞紙ウィッグスタンドのメリット・デメリット

  • 手軽に作れる
  • ウィッグの型崩れを防止できる
  • ウィッグのサイズに合わせやすい
  • 高さがないため、髪が地面につく
  • 見た目がイマイチ

新聞紙をただ丸めてウィッグの中に入れるだけの超お手軽なウィッグスタンド。スタンドとしての役割はほぼないけども、ウィッグの型崩れ防止効果は期待できます。

市販のウィッグスタンドを購入するまでの一時しのぎには、十分活用できる方法です。

2.ペットボトルウィッグスタンド

ジュースや醤油など、家にある大きめのペットボトルを使えば、ウィッグスタンドを作ることができます。

必要なもの
  • ペットボトル(2Lなど大きめのもの)
  • タオル
  • 輪ゴム
STEP
ペットボトルの上部にタオルを巻きつける

ペットボトルの上部にタオルを巻きつけ、ウィッグに合うサイズにしていきます。新聞紙などを使ってもいいですよ。

STEP
タオルを輪ゴムで固定する

さらにタオルを巻き、ウィッグに合うサイズになったら、輪ゴムで留めます。

STEP
仕上げ用のタオルを被せて輪ゴムで留める

ペットボトルを隠すために、さらに1枚タオルを被せて、輪ゴムで留めたら完成です!見た目を気にしないならこの工程は飛ばしてOK!

ペットボトルウィッグスタンドのメリット・デメリット

  • ウィッグのサイズに合わせて作れるから型崩れを防止できる
  • 見た目がまあまあ
  • ちょっと作るのがめんどくさい
  • 通気性が良くない

3.トイレットペーパーウィッグスタンド

トイレットペーパー
必要なもの
  • トイレットペーパー(長さ2倍巻がおすすめ!)
  • ポリ袋・タオルなど

使用するものは、トイレットペーパーだけ!

これなら絶対家にあるし、安いときに買いだめしていたり、災害備蓄用にたくさんストックしている人もいるのではないでしょうか?

あすか

物置にしまいっぱなしなんてもったいない!出番が来る日までウィッグスタンドとして活躍してもらいましょう!!

今すぐできる!トイレットペーパーウィッグスタンドの作り方

STEP
トイレットペーパーを好きな高さに積む
トイレットペーパー ウィッグスタンド

組み立て式ウィッグスタンドとトイレットペーパー3個分がほぼ同じ高さになります。

ウィッグスタンドにするのに、おすすめのトイレットペーパーは「長さ2倍巻き」のもの!

なかなか使い終わらずトイレットペーパー交換の回数も減るズボラ人間の強い味方ですが、ウィッグを乗せるのにもピッタリのサイズなんですよ♪巻きが太いので、重ねても安定感があり安心して使えます。

STEP
ポリ袋やタオルを被せる
トイレットペーパー ウィッグスタンド

いつかはトイレで使用するであろうトイレットペーパー…。
さすがにウィッグを直接乗せるのは衛生的に嫌なので、ポリ袋を被せましょう。綺麗なタオルなどを使ってもよさそうです。

STEP
完成!
トイレットペーパー ウィッグスタンド
トイレットペーパー ウィッグスタンド 4段

高さを4段・5段…と変えていけば、ロングウィッグにも対応できます!

トイレットペーパーウィッグスタンドのメリット・デメリット

  • 絶対家にあるので、欲しいときに必要なだけ用意できる
  • 不要になればトイレで使えばゴミにならない
  • ウィッグの長さに合わせて高さを変えられる
  • 安定感がある
  • 壊れる心配がない
  • 通気性が良くない
  • ポリ袋を被せるとウィッグが滑りやすい
  • 見た目がイマイチ

中心は空洞とはいえ、紙を何重にも巻いている物なので通気性が心配です。さらにポリ袋を被せたことでもっと風は通らなくなってしまいました。

たまに風を通してやればそれほど問題ないと思われます。

まとめ

5種類のウィッグスタンドを比較した結果は次のとおりです。

価格収納性通気性アレンジロングウィッグ
組み立て式スタンド
組み立て式ロングタイプ
吊り下げ式×
吸盤式マネキン×
発泡スチロール製マネキン×

使いたいウィッグの長さや、ウィッグスタンドの使用目的に応じて使い分けるのがおすすめです。

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この記事を書いた人

ウィッグ大好き2児の母。
モットーはラクして楽しむ♪
本音のレビューを心がけています。

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